2017年12月24日 (日曜日)
ルドヴィック・バルアー 中国漳州にてデザイン賞を受賞!!

みなさまこんばんは!

 

今年もすてきなクリスマスをお過ごしのことと思います。

 

 

 

 

さて先日、ルドヴィック・バルアー氏が中国にてとある賞を受賞したとの連絡が入りましたのでお知らせ致します。

 

場所は中国福建省漳州(ショウシュウ・ZhangZhou)。

 

第三回 中国(ブルーライト杯・ショウ州)高級時計デザインコンペティションにて、「Half Time」の漢数字ヴァージョンがベストオブベストデザイン賞に選ばれました!

 

 

The 3rd China(Blue light cup  ZhangZhou) Horologe Deign Competition.
蓝光杯·漳州 – 第三届中国(蓝光杯·漳州)钟表设计大赛

 

 

こちらのコンペティションは中国本土、香港、マカオ、台湾、そして世界中から応募された作品の中から選ばれます。

 

 

評価対象は、「鮮烈な印象と美しい形状、そして強い信念によりファッションを牽引する斬新なデザイン」。

そして、ルドヴィックの独特の複雑機構自体もデザイン性を認められ今回の受賞に至りました。

 

 

ルドヴィックは、ここ2年ほど自身の身の回りの環境変化もあり、時計制作や活動をややスピードダウンしていました。

 

しかしその間にも、昨年はジュネーヴグランプリのレディースハイメカウォッチ部門でアップサイドダウンがファイナルへのノミネートを果たしたり、ルクセンブルグのウォッチフェアで特別賞を受賞したりと、作品はしっかりと世界中で評価を受けていました。

 

そして充電期間も終了し、この2017年の締めくくりに、中国漳州にてその名を知られることになりました。

 

今後の活躍が大いに期待されます。

 

中国本土での高級腕時計に対する興味意識はどんどん高まっており、AHCI(独立時計師協会)も深センなどで行われた展示会にも参加しているため、独立時計師への関心も高まってきているようです。

 

ハーフタイムの作品説明は弊社HPを是非ご覧ください。

 

Half Time 作品紹介

 

 

ルドヴィック・バルアーの今後の活躍にご期待ください!!

 

 

 

<ルドヴィック・バルアー 時計師紹介>

 

1971年、フランス北西部、ブルターニュ地方のサン・ブリューに地元出身の父とオランダ出身の母の間に生まれ、豊かな自然の中、波や風の音を聴きながら育つ。

建築とラジコン模型が大好きな子どもで、次第に時計作りに心惹かれるようになる。

そしてフランス・レンヌの時計学校に進学。そこで学ぶ間に時計師としての優れた才能を認められ、いつか人を驚嘆させる芸術的な時計を作ることを決意。

しかしスイスと比べて時計作りの環境に乏しいフランスの状況から、この夢をいったん断念し、航空機のコントロールパネル制作の技術者として6年間勤務。

しかし時計作りへの情熱は断ちがたく、スイス・ジュネーヴへ。フランク ミュラーの時計製作工房で3年間働いた後、独立時計師フランソワ=ポール・ジュルヌの下で7年間、複雑時計の製作と調整を担当。

2009年、自らの名を冠した時計ブランドを創設してクリエーションを開始した。並外れた才能と情熱、独創的な美しいメカニズムで今、もっとも注目される新世代の独立時計師のひとりである。

 

 

 

弊社インスタグラムも、是非ごらんください!!

https://www.instagram.com/stellapolare2016/