2016年10月17日 (月曜日)
高級時計専門サイト Quill & Pad による、ジュネーブグランプリ予想記事より(1)

みなさま、こんばんは。

 

世界にはたくさんの高級機械式時計のファンやコレクターが存在しますが、彼らが参考にしている情報サイトをご紹介したいと思います。

 

とても有名なのでご存知の方も多いと思いますが、ロゴマークに見覚えが・・・という方もいらっしゃるかもしれませんね。

 

そのサイトは、「Quill & Pad(クィル アンド パッド)」

 

主な寄稿者は

◆Elizabeth Doerr氏 (エリザベス・ドアー氏)

時計業界のトップジャーナリスト。

著書に独立時計師に関するものもあります。

 

◆Ian Skellern氏 (イアン・スケレルン氏)

時計業界のトップジャーナリスト。

同サイトの共同創設者でありテクニカルディレクター

AHCI(独立時計師協会)の25周年記念の本の執筆者でもあります。

 

◆GaryG氏(ギャリー・ジー氏)

大コレクター、ギャリー・ゲッツ氏がペンネーム?で寄稿しています。

 

◆Joshua Munchow氏(ジョシュア・マンショウ氏)

常駐の「時計おたく」ライター

 

◆Nancy Olson氏(ナンシー・オルソン氏)

常駐のペンエキスパート兼時計ライター

 

◆Martin Green氏(マーティン・グリーン氏)

常駐の紳士ライター

 

このような豪華な寄稿者の中から、2016年のジュネーブグランプリの予想記事が寄せられていますが、その中でも弊社が注目したのはこちら。

 

Quill & Pad’s Predictions In The Ladies’ High-Mech Category Of The 2016 Grand Prix d’Horlogerie de Geneve

<<女性向け高度機械式(ハイメカ)時計部門、ジュネーブグランプリ大賞受賞予想>>です。

 

最終ノミネート作品はこちらの6点になりますが、その中には、果敢にもこの大賞に立ち向かった、若き「独立時計師」の作品があります。

 

ladies_high-mech_gphg-2016-1500x1249

 

「ルドヴィック・バルアー/アップサイドダウン」 です。

 

そうそうたるブランドが立ち並ぶ中、よくここまで勝ち残ったなと思いますが、専門家たちの寄稿を読んでみると、確かにこの時計のシンプルさの裏側に隠された凄さがわかってくるのです。

 

ちなみに同ノミネート作品は、「ブルガリ」、「クリストフ・クラレ」「ジラール・ペルゴ」「ルイ・ヴィトン」「ユリス・ナルダン」です・・・。

 

すごい面子であることは、お分かり頂けるかと思います・・・。

 

明日は、その寄稿者たちによるアップサイドダウンの魅力を引き続きお伝えしたいと思います。