2016年5月28日 (土曜日)
バーゼルワールド2016 ステラ・リポート(その7) ステラファミリーパーティ & その他の時計ブランド

バーゼルワールドリポート最終回は、3月22日の夜に開かれた、独立時計師のみなさんによるプチパーティの様子と、今回お目に掛かった他ブランドの方々のことをまとめてご紹介いたします。

 

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ハルディマンさんが選んでくださった素敵なレストランで、とても楽しいパーティを企画してくださいました。

 

みなさんとっても良い笑顔です!!

 

それぞれは独立時計師ブランドとしてライバル的な存在ではありますが、弊社ステラ・ポラーレを通じて、日本を始め、アジアのみなさまに彼らの時計の世界観を知ってもらいたい!と言う意味では、みんなで切磋琢磨し合う仲間として、頑張っています。

 

また日本でも、彼らを招いてのパーティなども企画したいと思っております。

 

企画の出ました段階で、優先的にご招待をさせていただきますので、ご興味のある方は是非お問い合わせくださいませ。

 

今回お目に掛かった他ブランドは以下の通りです。

 

◆カリ・ヴティライネン氏

 

言わずと知れた、独立時計師の最高峰ブランド。

お忙しい中、少しだけご本人とお話しすることが出来ました。

 

◆クリストフ・クラレ氏

 

彼もまた、独立時計師として時計づくりを愛し、そして大きな会社に成長されています。

日本での代理店という大役をオファー頂いておりますが、規模の大きな会社となられているため、現在の弊社のメインラインナップとして取り上げることは難しいですが、お客様のご希望により、日本をはじめアジアのお客様のご希望は弊社で承ることが可能なようにして参りたいと思っております。

是非お気軽にお問い合わせくださいませ。

 

◆DEWWITT Watches社

 

こちらのブランドからも、熱烈なオファーを頂き、日本での代理店の大役をと仰せつかっておりますが、独立時計師の顔が見えるブランドという、弊社のコンセプトから少し外れてしまいますため、メインラインナップとしてはお取り扱いは難しい状況です。

しかし、お取次ぎは可能となっておりますので、お気軽にお問い合わせくださいませ。

フランス皇帝ナポレオンの末裔である DE WITT氏による、高級時計ブランドです。

 

◆MCT(Manufacture Contemporaine du Temps)

 

ハリー・ウィンストンのオーパスシリーズのプロダクト部門責任者を務めたデニ・ジゲ氏が2007年に独立し創立したブランド。

何とも言えない複雑さと面白さを兼ね備えた、素晴らしいタイムピースを見せて頂きました。

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こちらも、お取次ぎは可能となっておりますので、ご興味ございましたらご遠慮なくお問い合わせくださいませ。

 

さまざまな時計と出会うことが出来た、今年のバーゼルワールド。

とても素晴らしい機会を頂けたことに感謝いたします。

時計師のみなさま、ありがとうございました。

 

ブログで公開していない写真も、ギャラリーでご覧いただけます。

独立時計師にご興味のある方は、是非一度弊社ギャラリーへお越しくださいませ。

皆様のお越しを心よりお待ち申し上げております。

 

株式会社ステラ・ポラーレ

ステラ・タイムピースギャラリー

 

 

 

 


2016年5月28日 (土曜日)
バーゼルワールド2016 ステラ・リポート(その6) Vincent Calabrese

バーゼルワールドではAHCI(独立時計師協会)の重鎮ともいうべき方ともお会いすることが出来ました。

Vincent Calabrese

ヴィンセント・カラブレーゼ氏です。

 

彼はここ数年、時計作りを少し休んでいたようですが、また今年から新たに取り組み始めるとのことでした。

 

一度拝見したかった、ゴールデンブリッジの原型も見せて頂きました!!

 

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なんとも繊細なムーブメント。

ムーブメントがもともと小さく作られているので、女性向けの時計への発展はそう難しくないのではないかと思っております。

 

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彼の工房も、次の機会には尋ねてみたいと思います。

 

その7へ続く・・・

 

 

 

 


2016年5月28日 (土曜日)
バーゼルワールド2016 ステラ・リポート(その5) Sarpaneva Watches

みなさまこんにちは。

時計のお引き渡しなど出張が続き、投稿が滞っておりました。

気を取り直して!バーゼルのご報告を続けていきたいと思います。

 

今回、お会いした時計師さんの中で、唯一AHCIメンバーではないこの方。

日本にすでに代理店さんがありますので、ご存知の方も多いのではないかと思います。

 

Stepan Sarpaneva (ステパーン・サルパネヴァ)氏です。

 

1970年生まれ、フィンランドで活躍する独立時計師及び時計デザイナー。

ジュエリーデザイナーの父を持ち、代々のクラフトマンシップを守り続けています。

 

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弊社が業務提携をしている、パリのEKSOウォッチギャラリーのオーナーからご紹介いただき、彼の時計はとても面白いので一度会って見てみるべきと勧められ、今回お会いするに至りました。

 

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たしかにとっても個性的!

ムーンフェイズのお顔もご自身でデザインされています。

お会いする前に、何度もフェイスブックでこのお顔を眺めているうちに、だんだんと愛着がわいてきました。

 

最大の特徴は、デザイン性。

KORONA K0 Northern Lights はジェームズ・トンプソン氏とコラボレーションをした、ルミナス(発光)ダイアルを搭載しています。

 

ブラックライトを当てると、鮮やかな蛍光色に光ります。

ムーブメントはスイス製の既製品を使用し、デザイン性を重視。

そのため価格も200万円前後と比較的買いやすいお値段です。

(モデルにより値段は異なります)

ちなみに写真右側のブルーのモデルは、カリ・ヴティライネン氏の私物だそうです!

(今回はヴティライネン氏のブースがサルパネヴァ氏のすぐお隣でした。とても仲良しでサルパネヴァ氏の時計も愛用されているとのこと。)

 

私も、個人的に一つ注文してまいりました。

 

こちらも、入荷したらあらためてご紹介したいと思います。

 

近い将来、一度フィンランドの彼の工房へお伺いしようと思っております。

 

今はデザイン開発をメインに取り組みたいという考えから、自身でムーブメントは制作していませんが、近い将来独自開発のムーブメントで面白い時計を作ってもらえたらいいなと思っております。

 

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開発途中のモデル。

 

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カラーストーンをちりばめたユニークピース!(ちょっとこわいお顔?)

 

通常のラインナップには含まれておりませんが、ご注文を承ることもできます。

サルパネヴァ氏の時計にご興味ございましたら、お気軽にお声掛けくださいませ!!

 

 

その6に続きます・・・

 

 

 


2016年4月11日 (月曜日)
バーゼルワールド2016 ステラ・リポート(その4) Antoine Preziuso

バーゼルリポート、その4です。

 

2日目の22日は続けて、アントワーヌ・プレジウソ一家とミーティングをしました。

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アントワーヌと息子フローリアン

 

またこの日は特別に、長女でジュエリーアーティストのローラさんも駆けつけてくださいました。

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奥様のメイさんと長女のローラさん

 

ローラさんには、特別なジュエリーをオーダーしたのでその納品のためにわざわざバーゼルまで来てくださったのです。

このジュエリーに関してはまたの機会に詳しくご紹介します!!

 

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今回、プレジウソ一家が見せてくれた時計はこの2点。

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左側、先日ジュネーブグランプリを受賞した、トゥールビヨン・オブ・トゥールビヨンのシンプルケースバージョン。

 

そして、右側はステラ・ポラーレのために特別製作をしてくれた、アートオブトゥールビヨンシリーズ特別版です。

 

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トゥールビヨン・オブ・トゥールビヨンは、もともと少しスポーティなケースでしたが、こちらのシンプルケースもとても素敵でした。

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ビジネスシーンにもぴったり。

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クラウンには親子合作の証、アントワーヌの「A」とフローリアンの「F」をデザインしたロゴマーク。

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裏面もかっこいいです。

 

 

そして、もう一つはステラ特注の初のレディースウォッチです。

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ケースはメテオライト(隕石)。

しかもこの隕石は、北極にて採取されたものとのことで、ステラ・ポラーレ(北極星)にちなんで、この素材を選んでくださいました。

 

ケースの幾何学模様は天然の模様なのです。

 

隕石の中でも断面に模様が見られるものはとても貴重で、またとても美しいパターンを持っています。

 

内部の星の彫刻はアントワーヌ氏がイメージを膨らませ地金に直接描いていったもの。

なんと、デザイン画はありません!

 

インスピレーションで、このような素晴らしい装飾に仕上がってしまうところも彼のすごさを感じます。

(もちろんデザイン画を起こして製作する場合もあります)

 

そして裏面はこちら。

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こちらも手掘りの彫刻と、「Stella Polare」とブルーの彫刻が施されています。

 

ケースの縁には流れ星、星の部分にはダイヤモンドが埋め込まれています。

 

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メテオライト(隕石)のかたまりからケースを切り出したサンプルとともに。

 

ハードな素材に見えて、とてもスタイリッシュに仕上がっています。

 

ステラ・ポラーレでは女性向けの複雑機械式時計の素晴らしい作品を一つでも多く生み出してもらいたいと思っております。

 

またデザインは、宝飾性の強いものではなく、もっとシンプルかつ女性らしいものを求めています。

 

今回のメテオライトウォッチは、宝石類をほとんど使わずに、メテオライトの天然の模様を活かし、表面の加工する工程で輝きを持たせたため、まるで宝石のような華やかさも出すことができました。

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サイズ感もこのようなかんじです。

 

レディースウォッチとしては少し存在感はありますが、邪魔にはならないサイズです。

 

こちらは夏ごろをめどにギャラリーにて展示したいと思っております。

ご興味がございましたらご遠慮なくお声掛けくださいませ。

 

ステラ・ポラーレでしか出会えない、とっておきの、女性のための機械式時計をご提案して参ります!!

 

その5につづく・・・

 


2016年4月6日 (水曜日)
バーゼルワールド2016 ステラ・リポート(その3) Christiaan Van der Klaauw

バーゼルワールド2016、参加二日目の22日には、クリスチャン・ヴァン・ダー・クラウの皆様とビジネスミーティングを持ちました。

 

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なんと、前回オランダの工房へ訪ねた時にはご旅行中でお会いできなかった、ヴァン・ダー・クラウ氏本人ともお会いすることが出来ました。

 

とても素敵な紳士で、ちょっとお茶目なところもあり、現在はファウンダー(創設者)として一線を退いていらっしゃることもあるからか、お写真で見るよりもリラックスしてとても優しい雰囲気の方でした。

 

オランダ語しかお話されないため、CEOご夫妻の通訳のもとでしたが、少しお話もさせて頂き、とても貴重なお時間を過ごさせて頂きました。

 

クリスチャン・ヴァン・ダー・クラウは、ブランドとしてすでに確立しており、独立時計師であるクリスチャン氏の技術と理念を引き継いだ次世代の時計師が工房を守り続けています。

 

そのため、ここバーゼルフェアでも、AHCIの団体ブースのすぐ近くに個別ブースを設けています。

 

世界的にとても人気のあるブランドであり、注目されているブランドであるため、ひっきりなしに商談のためのお客様が出入りします。

 

もちろん、みなさんアポイントを取られていますが、中には飛び込みの方もいらっしゃいました。

 

ステラ・ポラーレは、現在このクリスチャン・ヴァン・ダー・クラウと、特別プロジェクトを企画しており、来年2017年のバーゼルフェアにて、とても稀少で、素晴らしいタイムピースを発表する予定です。

 

この一年、最終準備に追われますが、頑張りますので皆様是非ご期待くださいませ!!

 

その4につづきます・・・

 

 

 


2016年4月1日 (金曜日)
バーゼルワールド2016 ステラ・リポート(その2) Andreas Strehler

みなさま、こんにちは。

 

バーゼルワールド2016 ステラ・リポート第2回は、到着初日の21日にお会いした、アンドレアス・ストレーラー氏の作品をご紹介します。

 

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アンドレアス・ストレーラー氏(Andreas Strehler)は、スイス・ジルナッハに工房を構える独立時計師。

 

独立時計師協会(AHCI)の会員でもあります。

 

ハリーウィンストンの「オーパス7」でご存知の方も多いのではないでしょうか。

 

彼のムーブメント制作技術は素晴らしく、多数のパテント(特許)を取得しています。

 

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その他、オーデマ・ピゲ、Hモーザー、クロノスイスなどのメーカーへのムーブメントの提供もしています。

 

その中でも、彼が開発し、ギネス世界記録で認定された「世界一正確なムーンフェイズ」の機構を、自身の作品に搭載していて、今回お会いして実機を見てみたかった一番の作品でした。

 

ちなみにどのくらい正確かというと、

 

200万年で1日の誤差

 

だそうです!

 

数学者に計算をしてもらい、算出された数値だそうですが、機構自体はとてもシンプルなものだということです。

 

 

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今回はこの4本を見せてくださいました。

 

左から

 

Lune Exacte(ルナ・エグザクト)

Time Shadow(タイム・シャドウ)

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The Sauterelle à lune perpétuelle(ザ・ソートレラルーナ・パーペチュアル)

The Papillon d’Or(ザ・パピヨン・ドール)

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ステラ・タイムピースギャラリーでは、ザ・ソートレラルーナ・パーペチュアルザ・パピヨン・ドールを取扱い予定です。

 

もちろん、その他のモデルも承れますので、お気軽にお問い合わせくださいませ。

 

夏前までには、実際にジルナッハの工房へお邪魔する予定にしております。

 

年間製作本数は、すべてのモデル合わせても計10本というとても稀少なタイムピースです。

 

製作依頼をしてから納品まで、およそ6カ月ぐらいかかるとのことですので、実機をギャラリーで皆様にお見せできるのは少し先になりますが、今からとても楽しみにしています。

 

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カタログにサインを頂きました!!

 

 

ストレーラー氏の時計作りの理念をお聞きしました。

 

それは・・・

 

「200年以上前からの伝統的な技術を使い、これから100年先も修理が可能なシンプルで美しい時計を作ること」

 

だそうです。

 

また、どうしても私が気になったことも質問してみました。

 

なぜ、ギネス記録認定までできた正確なムーンフェイズ搭載の時計を、自動巻きではなく、手巻きで作っているのですか?

 

その答えは・・・

 

自動巻きの時計は、巻きあげるたびに時計に命を吹き込むようなものだから、常に時計とともに時間を感じてほしいという願いを込めて、私の時計はすべて手巻きにしています。

 

でも、巻き忘れて止まってしまうことが極力ないように、パワーリザーブを長めに(78時間)するようにしています。

 

さすがに3日ぐらいで気付いてくれると思うから(笑)

 

とのことでした。

 

私も同じ理由で手巻き時計が大好きですので、とても共感してしまいました。

 

アンドレアス・ストレーラー氏の時計についてはまた改めて詳しくご紹介したいと思います。

 

その3へ続きます・・・

 

 


2016年3月31日 (木曜日)
バーゼルワールド2016 ステラ・リポート(その1) Miki Eleta

みなさまこんにちは。

 

早いもので、本日で3月も終わり明日から4月ですね。

東京では本日、桜が満開になったと報じられました。

春ですね~!!

 

そしてこの春に毎年行われる時計の祭典、バーゼルワールド2016に弊社も参加して参りました!!

 

会場の様子と、私の興味のある素晴らしい独立時計師たちの時計を写真付きで、何回かに分けてリポートしていきたいと思います。

 

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弊社は今年がバーゼルワールド初参加でしたので、長年参加されている方とはまたちょっと違ったフレッシュな(?)目線で、お伝えしたいと思います。

 

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有名な、バーゼルワールド会場の壁時計。

 

こちらが正面なのかと思ったら、実は違っていて左隣に大きなメインエントランスがありました。

 

ちなみに私はこちらの入り口の方が好きです。

 

そして、独立時計師協会(AHCI)のブースはこの時計のあるエントランスから入ります。

 

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シンプルなブースに、各独立時計師たちの作品が展示されています。

そして、通常プレスなどがひしめく前半(17日から20日)は当然全館混み合いますが、弊社が参加した後半(21日から24日)でも、AHCIのブースはいつもたくさんの人でにぎわっていました。

 

初回から早くもびっくり仰天な作品からご紹介。

 

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UFO!!!

 

その名も ‘Clock BY 21Dez12ME’。

 

ミキ・エレタ氏制作の33作品目です。

 

砂地に着陸したUFOからは、ガラス製の小さな宇宙人(火星人らしいです)が降りてきているのが見えます。

 

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楽しそう・・・。

 

そして、美しい時計機能もしっかりついています。

 

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Technical specifications (技術仕様)

 

* Retrograde minute (レトログラード式分表示)

* Jumping hour (ジャンピングアワー表示)

* Day of the week (曜日表示)

* Phase of the moon (ムーンフェイズ表示)

* World time indication (ワールドタイム表示)

* Gravity tourbillon, chronometer escapement

(重力トゥールビヨン、クロノメーター脱進機)

* Outer diameter: 25 cm (外径 25センチメートル)

* Height: 20 cm (高さ 20センチメートル)

* Weight: 5 kg (重さ 5キログラム)

* Materials: gildened brass, bronze, chrome steel, glass, lapis lazuli, ruby

(使用素材 金彩色の真鍮、ブロンズ、クロム鋼、ガラス、ラピスラズリ、ルビー)
* Glass artist: Guido Stadelmann, Zürich

ガラス細工作家 グイド・シュターデルマン氏、チューリッヒ

 

 

何とも言えない、この世界観。

時を刻むオブジェ、「キネティックアート」そのものですね。

でもそこにユーモアや美しさのエッセンスも加えられています。

とても楽しい作品です。

 

 

このUFO、チャンスがあれば日本にも飛んでくるらしく・・・

 

その際には、ステラ・タイムピースギャラリーに着陸してもらい、期間限定特別展示をしたいと思っております。

(ただし、現在でも複数の引き合いがあるようですので、来日が確定したら別途お知らせ致します!)

 

ミキ・エレタさん、相変わらず面白い方です。

 

ミキさんは現在の年間2作品制作というペースを、今後は大幅に減らして、2~3年に1作品という大作への挑戦をするつもりだと語っていました。

 

そのため、ますます生み出される作品数が少なくなりますので、ステラ・タイムピースギャラリーに展示中の『トレス・カラコレス』や『ヒポカンポス』は貴重な存在となります。

 

数名の方から、オファーを頂いておりますので、ミキさんの世界観をご覧になりたい際は是非お早めにギャラリーへお越しくださいませ。

 

では、その2へ続きます・・・